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噴き出し花火

問 題


あそびだすとだれでもわらいだしてしまう
はなびってな〜んだ?


こたえ


噴出し花火


解 説

面白おかしい事を見たり聞いたりすると、誰だって吹きだし(噴出し)ちゃうもんね。
だから答えは噴出し花火でした。


1じかんめ さんすう編


尺玉(10号玉)の開花

問 題


花火大会で打ち揚げる尺玉の直径は約30cmですが、
上空で開いた時の直径は約何mでしょう?


こたえ


約320m


解 説

尺玉として最もきれいに、そして球体に開く大きさが約320mです。 花火師として最高のもの追求した結果、約320mという大きさになったのです。

マメ知識

花火大会用打上げ花火の玉についてかんたんに尺玉と言われても ピンとこないと思います。ではなぜ尺玉というのか説明しようと思います。 日本では打上げ花火の玉の大きさの単位として「尺貫法」を用います。 「尺貫法」と聞いてあまりなじみがないと思いますが、 このへんについては歴史の長さを物語っているのでしょう。 その尺貫法における「寸(約3.3cm)」を基準として、2寸、3寸、4寸、5寸、6寸、 7寸、8寸、1尺、それを超えるものまであり現在ではそれぞれを3号(3寸)〜10号 (尺玉)と呼んでいます(図1)ちなみに図1は3号〜10号、右端が20号玉で「2尺玉」 と呼びます。



図1.中日本火工(株)にて撮影 左から3号玉〜10号玉


2尺玉





2じかんめ りか編

問 題


一年のうちで花火が一番きれいに見える季節は
いつでしょう?






こたえ



解 説

秋から冬にかけては空気が乾燥してホコリや湿度が少ないため空が澄んでいます。また春や夏は日照時間が長いので、夜でも日照の影響が残り夜空が濃い群青色になっています。しかし逆に冬は日照時間が短いので夜は真っ暗になります。そのような理由から冬の夜空は火花が映えて見える季節、つまり花火を一番きれいに見ることができる季節なのです。


マメ知識

でも冬に花火で遊びたくても冬ってなかなか花火は売ってないからなぁ‥と嘆いているあなたにお知らせ。確かに冬場に花火はあまり売っていませんが、観ることはできますよ。最近では年末のカウントダウンのイベントなどでよく打ち上げ花火をあげる会場が増えてきています。またスキー場などでも花火をあげる時がありますよ。だからこのページを見て冬と夏の花火の違いを確認してみたいという花火が大好きなあなたや、大好きなあの人と一緒なら冬の寒さなんか気にならないぞ!というそんなアツアツの恋人達は冬に打ち揚がる花火の美しさを自身の目で確かめてみてくださいね。


3じかんめ しゃかい編

問 題


爆竹を最初に作った人はいったいだれでしょう?



李畋(りてん)
(李狩猟)の銅像


中国の爆竹風景


20連爆竹(牡丹紅)
一番スタンダードな爆竹


長崎爆竹

こたえ


李畋(りてん)(李狩猟)


解 説

李畋(りてん)は、601年4月18日に中国湖南省で誕生し中国花火と爆竹の祖師として崇められております。それ故に、毎年4月18日には瀏陽市で祭事が行われています。李畋(りてん)の銅像は中国湖南省瀏陽市にあり、大きさは高さ6m、重量は3.15tで、李狩猟広場に建てられています。

マメ知識

「爆竹」と呼ばれてるようになった由来について 中国では正月に盛大に爆竹をならすのは有名ですよね!そもそも爆竹は悪鬼(幽霊)ばらいの意味があるのです。なぜ「爆竹」と呼ばれているかというとその昔、李畋(りてん)が庭で「竹の箸」を焼き、その爆ぜる音で自宅周囲を徘徊する幽霊を驚かして追い払っていたという故事があります。ここから「爆竹」という名はきています。この後に竹箸が火薬にかわりました。音は大きいほど良いという理由でしょう。日本での爆竹消費について現在、日本国内でも爆竹は多く消費されています。最も多く消費されているのは長崎県です。ここでは毎年、8月15日に『精霊流し』が行われておりその日は間違いなく日本一、花火を消費する日であり消費する場所でもあります。なんといっても花火、特に爆竹の使用量がケタはずれに多く、市内では夕方ぐらいから爆発音が鳴り響きそのため行き交う人々は皆、耳栓なしではいれません。長崎では花火に掛かる金額が毎年約1億円だそうです。
そんな長崎っ子のために作られたのがこの『長崎爆竹』です。普通の爆竹と比べ若干、鳴り響く音が大きいのが特徴です。パッケージは日本3大祭りの1つである「長崎くんち」の出し物である「龍(じゃ)踊り」をあしらっております

精霊流し
開催日時 毎年8月15日
開催場所 長崎市中心部周辺
開催時間 午後5時ぐらい〜午後11時ぐらい
観光者数 約15万人


精霊流し風景




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