株式会社若松屋 東京支店

日記

覆面魔王

スーパースター列伝

先日、都内某所にて『覆面魔王』ザ・デストロイヤーの生誕76周年、来日43周年という中途半端な記念パーティーがあり出席してきました。
『覆面魔王』はもとより『世界の荒鷲』『人間風車』『突貫小僧』『赤鬼』などが参加していたビビリながらも記念撮影などをして、非常に楽しい時間を過ごしました。最後には『燃える闘魂』が出てきたのですが、なんだかんだ言っても『世界の大巨人』亡き後プロレス界唯一のカリスマであろう彼の存在感は素晴らしかったです。
パーティーの主役の彼は某格闘マンガにおいて現役時代に素顔が発覚するのを防ぐ為に幼い息子にも覆面を被らせていた、というエピソードが語られているのですが、
その話の真偽はおいておいて本当であったならマスクを被っていたであろうその息子も参加していたのが一番印象に残ったパーティーでした。

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日記

英雄の去り際

ニワカではないサッカーファン

4年に一度の祭典『W杯』がイタリアの優勝で幕を閉じました。
戦前ある選手が引退を表明したことにより、世間の注目が彼に集まりました。
負ければ即引退の状況で彼とチームメイトはラストダンスを長く踊ろうと一致団結し彼の国は戦前の予想を覆し決勝までコマを進めました。
しかし彼はその映えの舞台で相手への暴力行為で退場してしまいました。
その行為は褒められませんが肩を落として退場する後姿は燃え尽きるまで戦った男の姿でした。
それまでの功績が輝かしければ輝かしい程その末期は哀れに映るものだとしたらこの退場も避けられない流れだったのかなぁとほぼ完徹のぼんやり頭で思いました。
(本文と画像はまったくなんの関係もありません)

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日記

「祝婚歌」吉野 弘作

琢朗2.000本安打バンザイ

二人が睦まじくいるためには 愚かでいるほうがいい 立派すぎないほうがいい
立派すぎることは 長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさない方がいい 完璧なんて不自然なことだと うそぶいているほうがいい
ずっこけているほうがいい 互いに非難することがあっても 非難する資格が自分にあったかどうか
H塚さん おめでとう

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日記

「こいのぼり」

K.前田

5月になりましたが、なんと言ってもこの季節の風物詩は『こいのぼり』だと思います。悠然と空に風になびいている姿は叙情あふれる風景ですが、 最近の都会ではまずおおきな悠然とした・・・・等の風景には遭遇いたしません。がしかし『こいのぼり』はいつの頃からあったのか?どこが発祥の地なのか ?勝手に鎌倉時代の武士が・・・などと想像していると我が東京支店の何人かが『ミニこいのぼり』を売っていました。現実だな〜。

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日記

「夏の花火」

東京支店支店長

日本の夏の風物詩、花火。梅雨が明けると各地で花火大会が催され、花火の季節、夏の到来です。これまでに花火でつくられた夏の思い出も多いことでしょう。なじみの深い線香花火からダイナミックな打ち上げ花火まで、思い思いに楽しめます。花火は、光(色)、音、煙それに形状の4つの要素で構成されています。これらの要素は火薬類の配合、組み合わせによって、様々に変化させることができます。燃える温度が高いほど、光は明るくなり配合剤の組み合わせを変え色彩を変化させて、火の芸術花火は夏の夜を彩るのです。

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雑記バックナンバー
2006年度 コラム
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