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打上方法の紹介 早打ちについて

早打ちとは花火大会等でよく見られる数秒間隔で次から次へと打上げる方法です。

早打ちイメージ
早打ちイメージ

単打ちと同様に、しっかり固定された筒に「焼き金」と呼ばれるもの(鉄のチェーンや鉄板等を、コンロ等でプロパンガス等を用いて真っ赤になるまで焼いた物)を装填します。焼き金を装填した筒に、取手と発射薬を取り付けた花火玉の取手を持ち、筒口で放し手を引きます。そうすると玉は筒底に落下し、焼き金に発射薬が触れ、発射薬が燃焼して、花火玉が上空へ打ち上げられます。1本の筒で一度に打ち上げられる玉数は、およそ30玉です。何百発と打ち上げられる花火大会では、このような筒が何本も用意されているのです。

早打ちイメージ 早打ちイメージ 早打ちイメージ 早打ちイメージ

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