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作成工程の紹介 玉貼り作業
星掛け作業で製造した星と割薬を玉皮に装填する作業です。
まず1枚のクラフト紙に糊を塗り、裁断機を使い決められた大きさに裁断します。そうしてできた短冊状のクラフト紙を仕込み作業によってできた玉に貼っていきます。このクラフト紙は一度に何重にも貼ってしまわずに、4〜6重くらいに貼ったら天日乾燥して、それが乾いたらまた貼る、という具合で繰り返していき、花火玉として完成させます。
クラフト紙を貼る回数は玉の種類や大きさ(号数)により異なります。仕込み作業の項目で出てきた割薬とのバランスを、何度も打ち揚げて実験し、決定していきます。

