本文へジャンプ

表示中のページは  株式会社若松屋 貝吹工場 > 作成工程の紹介 > 星がけ  のページです。

作成工程の紹介 星がけについて

配合作業で作られる色火を使って、花火の一番重要な「星」を作る工程です。

星掛けイメージ菜種などの小さな仁丹のような物を核としてその上に色火を貼り付けていきます。まず菜種等に霧吹きを使い全体を湿らせます。その湿った菜種等に色火を振りかけます。何回かこの作業を繰り返したら天日で乾燥させます。この作業を何十回と繰り返します。一度に大きくすると乾燥が不均一になったりするため、少しずつ大きくしていくわけです。花火玉は2号玉(直径約6.0cm)花火玉は2号玉(直径約6.0cm)から10号玉(直径約30.0cm)といった具合にさまざまな大きさがあります。やはりこの"星"もその玉の大きさに合わせて、さまざまな大きさがあります。

花火の星は一斉に点火され、一斉に消えなければ綺麗な花火にはなりません。そのため、この星は均一に作るよう心掛けています。

星掛けイメージ 星掛けイメージ

お問い合わせ

株式会社若松屋  貝吹工場

〒445-0013愛知県西尾市貝吹町大牛切65

  • TEL.0563-52-1740
  • FAX.0563-52-0031

メールでのお問い合わせ先

enkasi@sun-inet.or.jp
※コピーしてお使いください。

ページトップへ